2008年2月29日 (金)

ダッコちゃんの椰子ノ実デート


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*最近は日が伸びて、夕方になってもまだ空が明るい。

天気の良い日は気温も上がり
すっかり春らしい陽気になってきている。

でもまた急に真冬なみの気温に・・・
戻ったりする日があったりするのかな?この先・・・。



今年は雪の日もそこそこあって、なんとか”冬の季節”に
なってくれたような気がする。


寒いのは嫌だけど
温暖化影響の暖冬はもっと嫌!というか・・怖い。
冬はやっぱり寒いからこそ冬なのだっ☆



雪の降らない冬はなんだか寂しい。。。


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*冬の話をしたところでなんなんですが。。見た目真夏です。


真っ黒ボーイズ&ガールズです。あ、複数ではないですね。

木登りウィンキー(ダッコちゃん)の・・多分バッタもんです。


昔、某オークションサイトにて発見。
なんだかあまりにものん気な気の抜けそうな
この全体のフォルムにヤラれてしまい、500円で入札、
そのまま落札出来ました・・。


この独特のヘロヘロ感というか
とほほ系玩具って昔ならでは、のような気がします。



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*手、長~いです。

女の子?より男の子の方がまつ毛長~いのも不思議です。

でも仲良さげです。



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*そんなダッコちゃんズ。


この後チビの攻撃に合い、椰子の木が無残な姿に・・・。

すまん、君達の大事な憩いの木を・・。


気が向いたら・・直してあげるからね・・。




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2007年3月 2日 (金)

優しい生き方

ところで、今日はもう金曜日。
今週もあっという間に終わってしまった・・・。


歳を重ねるごとに、時間の流れを早く感じる。
正に「光陰矢の如し」だ。


一年、一ヶ月、一週間、一日、一時間、一分、一秒、とてつもなく過ぎ去るのが早いのだ。

最近では気が付くと、一つ歳が増えている状態である。


・・・ヤバイ。
今年も、何も成長も前進も改革もないまま、歳を取ってしまった・・・。
ヤバイヤバイヤバイヤ~。。

と、自分の誕生日が近ずくにつれ、毎年思い悩むのが常である。


かといって、今までこれといった画期的な対策法なども無く、ただ悩み考えるという全く無意味な行動になってしまっているのだが。
ま、一種の自己反省みたいなものなのだろう。



きっと、少なくとも自分は、日常生活において何か分かりやすい、それでいてある程度建設的な変化を生じないと、「なにも無かった、しなかった。」と勝手に不安になってしまう少々タチの悪い性質なんだと思う。


要するに騒がしいのが好きなのだ
たぶん。



何も無い時間の中にこそ、重大なヒントが隠されているのかも知れない。

今はまだそれが何か、見つけられずにいる。

1383874_img *本日のレトロものは
椰子の木とクロンボたち」の、モール人形です。


昔聴いたことのある童謡で、「森の小人」という曲がありました。



~♪森の木陰でドンシャラホイ~シャンシャン手拍子足拍子~♪からなるこのメロディーは、私が子供の頃、よく親が歌ってくれたものですが、小人たちが、森の中で自分達小人族だけの”秘密のお祭り”をしているようで、その様子をこちらがそっと覗いているような、子供ながらにドキドキワクワクする曲でした。


この古いモール人形は、なんとなくその懐かしいメロディを彷彿とさせるものがあるのです。

まぁ、森ではなく「椰子の木の下」で、また小人ではなく「クロンボたち」なのですが。

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*今となっては、「小人」も「クロンボ」も差別用語になってしまっているのですが、昔のヒト達は当然そんな思いもなく、単に愛情を持って親しみやすい表現として、使っていたのでしょう。


何種類もあるクロンボこけし達の、それぞれのそのキュートな可愛らしさをみれば、そんな侮蔑的な意味を込めてつくられたものだとは、考えられないのです。


当然今は作られておりませんが。。。



それにしても、太鼓なぞ叩いたりして二人、
ホントに楽しそうに踊っています
きっと何か嬉しいことでもあったのでしょうか。


こんな生活の中じゃ、「成長」だの「前進」だのと考えずに、
ただ素直に生きていけそうな気がします。



・・・その方が、自分にも、果ては地球にも
優しい生き方なのかもしれませんね。

2007年2月23日 (金)

食はみんなアニメから教わった。

昔、題名は分からないが、♪なんにもない~なんにもな~い全くな~んにもな~い~♪のエンディングソングで知られるギャグマンガアニメがあった。

不思議と肝心のオープニングソングよりも、このなんとも儚く、もの寂しげなエンディングソングだけは耳に残るアニメだった。


そう、あの不朽の名作、「はじめ人間ギャートルズ」である。
ドテチンとかヒゲモグラなどの不思議キャラが沢山出てきて、子供の頃毎週欠かさず見ていたものである。


あのアニメで有名なのは、やはり「マンモスの肉」からなる、漫画特有の食肉の描写だろう。
子供の頃は、誰もが一度はあの肉を食べてみたい!と思っていたに違いない。

その他にも、サルに果物を食べさせ、それをそのまま殴って吐き出させた汁が酒になるという、今考えれば動物愛護団体からこぞってクレームが来そうな、「サル酒」なんかも登場し、これまた美味しそうに登場人物たちが飲み交わすシーンを見て、当時は酒などまだ飲んだことなどない幼少の時代だったが、非常~に飲んでみたくなったのを覚えている。


思えば昔のアニメには何かしらいつも食が関係していたように思う。


ハイジ」に出てくる、トロ~リとしたチーズや濃厚なミルクしかり、「日本むかしばなし」にはお婆ちゃんがコトコト囲炉裏でつくる、お粥や煮物しかり・・・。
他にも暖かいスープが木のシャモジですくわれ木のお皿によそわれたり、おにぎりを兄弟で分け合うシーンなど、
食の文化ではアニメの方がよっぽど盛んだった。


いま、グルメ番組が人気でアチコチでよく放送されていたりするが、いまいち好んで観る気がしない。

知るヒトぞ知る有名店の看板メニューで、様々なタレントがその品に舌鼓を打ち、美味しそうなコメントを述べる・・・。
確かに美味しそうだ。でもそれだけ。


あれほど本気で食べてみたい!!・・・と思ったのはアニメの中の食べ物だけだった。それは今も昔も変わらない。

やはりアニメ食は絶対食べることのできない、マボロシの味だから・・・?
それともそれを取り巻くストーリーからもきているのだろうか。



・・・などと考えつつ、今日もそろそろ夕飯に取り掛かる。

あ~、モヤシ炒めで、いいかなぁ~、今日も。
食材ないし。


結局、グウタラ主婦の前ではアニメの食育だのヘッタクレだの無いのである。



1383862_img *本日のレトロもの、「ミルクピッチャーのクロンボたち」。


折角昨日新たにカテゴリーを増やしたので、また南国モノにしてみました。

クロンボこけしと言われるものの一種なんですが、小さなミルクピッチャーのなかでクロンボこけしが仲良く並んでいます。


ところでなぜ、”ミルクピッチャー”なのか!?


南国、といえばコーヒーだろう、という安易な発想から生まれたのか、はたまたこけし作りの材料がこれしか無かったのか、それともサイズ的に丁度良かったからだけなのか・・・。

真相は定かではありませんが、この楽しそうなクロンボ君たちを見ていると、そんなことはど~でもよくなってしまいます。



1383864_img *よく見ると、かすか~に「ゆがわら」の文字が!


ゆがわらって、あの「湯河原」ですよね?
しかもご丁寧に小さな「温泉マーク」付きだし。


湯河原ってもしや、コーヒーの隠れた名産地だったとか!?
・・・以前家族で訪れたことがあるけど、とりあえず「みかん」はありました・・・。

多分なんの脈絡もないんでしょうねぇ。。。



*そんなこんなで今日も日が暮れてゆくのです。


さ~て、モヤシ炒め、作ろうかなぁ~っと。

2007年2月21日 (水)

思い出はカルピスとともに・・・

今日は快晴といっても過言ではないくらいの、いい天気でしたねぇ~。


昨日のあのどんより天気が嘘のように晴れました。久しぶりに天気予報士、GoodJob♪

そんな訳で、今日も山の様に洗濯干しまくり。

こんな日の家事は、ホントに気持ちがいいものだ。
・・・普段はキライなんだけどね、どちらかというと。



更に今日は気温も随分上昇したらしい。梅を通り越して、もうサクラでもあちこちで開花しそうな勢いだ。


・・・こんな陽気の日は庭をポケ~ッと眺めながら冷たい「カルピス」でも飲みたい気分になる。
「カルピス」はいつでも懐かしい子供の記憶が甦る。
あの爽やかな甘みと共に。


1383813_img_1 *そんな訳で、本日のレトロものは「カルピスもどきキャラクターの本立て」。
・・・少々長いですか。


そう、昔カルピスの包装紙や箱にもよく見受けられた、レトロな黒人風のキャラクターである。


名前はいまいちよく分からないのだけど、ドリフをリアルに観ていた頃のヒトたちであれば、誰もが一度は目にしたことがあるであろう、ストローを銜えてニコッと笑っている、あの可愛らしいキャラクターだ。

あのカルピスキャラクターに、似ていることから勝手にそんな風に名付けてしまった。
要するに、「クロンボの本立て」である。


ところで今回、またひとつカテゴリーを増やすハメになってしまった。
思ったよりクロンボコレクションが多いので、新たに「南国モノ」を作ってしまった。
クロンボ=南国に住む人・・・ってことである。

最近カテゴリーがゴチャつきだしてきたので、出来ればあまり増やしたくなかったのだけど・・・。


1383809_img *実際に(そこら辺にあった)単行本を、比較として立ててみました。
結構ガッシリとした大きさです。作りも確りしています。


何気にそれぞれ方耳にピアスをしているんですね。今気が付きました・・・。



子供の頃は、よそから頂くお中元がこの「カルピス」だったりすると、よく飛び上がって喜んでいたものでした。

当時は家にクーラーなどもなく、夏が特に暑かったように思われます。


そんな中で氷の音をカラン♪といわせて飲む「カルピス」は最高の喜びでしたね。



今、時代は流れて、このカルピスのクロンボキャラクターも、すっかり消えてしまったけど、私の中では、”少し幸せな気分にさせてくれる”愛おしいキャラクターなのだ。

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