フォト
無料ブログはココログ

2016年6月22日 (水)

ミーとスナフキンの小さなドームオルゴール

久しぶりの更新です。


ここS市でにわかに熊出没騒動が持ち上がりまして。

というか熊なんて、もう毎年普通に目撃情報なんて出ていたのに

何故今年になってこんな全国ネットのニュースになるほど

大騒動になっているのか、地元民にとってはさっぱり意味が

分かりません。


勤め先の役場には熊についての相談が多くなりました。

とりあえずの対策として

①熊の目撃情報があった地域にその方面の有識者を連れて現場を検証。

実際に熊の痕跡があったと認められたら、

②檻を仕掛ける

③熊がかかったら唐辛子スプレーを鼻先に嫌というほどかけて

山に戻す。

・・・今のところこんな対策をとっています、と説明しています。

やっぱり生き物ですからね・・・。出来ればギリギリのところで

うまく共存していきたいところです。


Simg_1941


ミーとスナフキンの

小さなドーム型オルゴール。

結構レトロなものですが、今でも綺麗な状態です。


Simg_1947

Simg_1943


ドーム内の人形等は陶器で出来ていて

ミーは大きな木に寄りかかり、スナフキンは

のんびり魚釣り。

竿先の下には黄色い魚が見える、ちょっとにくい演出。

オルゴールのテーマソングは勿論、「おさびし山のうた」。

何回でも聴けちゃう名曲なのです。


Simg_1949


人の味をしめてしまうと、熊は当然殺処分されてしまう運命です。

そんな状態になる前に、そうならない為に

山の生き物達と人との関係を今後どう考えたらいいのか、

どんな方法が最良なのか

スナフキンがいたら是非聞いてみたいなぁと思います。

2015年11月 2日 (月)

◆REUGE製◆アンリ社の木彫り人形オルゴール

今日は12月のような寒さになりました。bearing

朝から冷たい雨が降って、灯油売りのトラックが

何度か自宅前を通り過ぎました。

今のところエアコンでしのいでますが

そろそろ暖房器具も出しておいた方がいいのかもdespair

でも

この寒さの中にあって、モリアオ一族の合唱はまだ続いています。gawk


Simg_2680_2


リュージュ社製オルゴールです。

花束を抱えている小さな女の子は

Anri社の木彫り人形です。

Simg_2703_2

Simg_2700_2


足元には子猫と子ネズミ君が。

小動物に慕われる、

少女の優しい人柄が表れているかのようです。


Simg_2711_2


曲名はよく分かりませんが、少女のイメージと合うような

穏やかで優しいメロディー。

リュージュ社だけに、美しい音色です。


Simg_2706_2


少し寂し気な瞳が印象的な女の子。

つい「どうしたの?」と声を掛けてしまいたくなるような

何だかほっとけない雰囲気です。confident

2011年9月 5日 (月)

白いステレオ型オルゴール♪


秋の蚊は痒い。

夏も終わりに近づき子孫繁栄の躍起になっている

彼女らは

必至になってターゲットを探している。

この時期一度刺されると、もうしつこい位に

痒みが続くので要注意でつ!


Img_2255


古いステレオ型オルゴール。

小さい頃、親戚のお兄さんのお部屋にあったような

懐かしいデザイン。

白いからお姉さん・・・?


Img_2241

Img_2243


針を乗せるとレコードが回りオルゴールが鳴る仕組み。

スピーカーの部分を開くと小物入れ用の

可愛い小箱が左右上下に付いています。

なかなか凝ったデザインです。


Img_2251


箱入りで

ほぼ新品の状態で見つかり

肝心の音色も澄んだ綺麗な音が鳴りました。

タグには「エコー・ゆめのオルゴール」とあります。

当時にしてはきっと豪華なレコードプレーヤー、


正に夢のようなオルゴールだったのね・・・(´・ω・`)

*本日のムクり*


Img_4311mukuri

@ぽ~ちゃん用の古い本棚の

小さい引き出しが彼の住処になりつつあり・・・。

2008年10月16日 (木)

芋とオルゴール。


最近なんだかおいも、それもサツマイモを頂くことが多いのです。

芋系は大好きなもので、頂くことには大変有難い♪

・・でも続けて食べていくうちに少々秋がきて・・

もとい、飽きがきてしまうワケで。。。



1757594_img














*なのでちょこっと作ってみました、「スィートポテト」。

スィート・・といってもわたすのは砂糖控えめなので、
”あんまり甘くないポテト”です。

その分?バターちょい多めがポイント。

やっぱりサツマイモとバターは永遠のベストコンビですなぁ~。



1757596_img














*形がいびつなのは不器用さ故のご愛嬌・・・。

濾しが十分ではないので、芋の食感は十分残っております。(手抜き)

ミルクと合うんだな、これが。



1767603_img














*最近、久々にオクで落札をしたのが、この赤いオルゴール。

絵の中にクッション材が入っていて立体感のあるイラスト。

そんな仕様もレトロ感あります。



1767609_img

1767610_img














*懐かしい、バレリーナオルゴール。

曲名は「エリーゼのために」。

状態はとても良いのに、肝心のバレリーナが欠品していたせいか
落札金額はなんと200円。

ライバル無し、でした・・・。

別のオルゴールからバレリーナを拝借して時々遊んでいます。


曲に合わせてクルクル回って、う~ん、ウットリ。。



1757600_img
















にほんブログ村 雑貨ブログ アンティーク・レトロ雑貨へ

2008年1月12日 (土)

花嫁オルゴール


なんだか薄ら寒い。

昨夜遅くから降り出した雨が、まだしとしと降り続いている。

こんな日は、一日中家の中でマッタリしていたいものだが

そんな日に限って用事があったりするもので

朝から駅前の中央郵便局とドラックストアへ。。。


帰って来てから冷え切った部屋を早々に暖めなおす。


以前はケチって、もとい節約の為、ギリギリの状況でしか

暖房をつけなかった。

が、それが災いしてか、親子揃って風邪を引いた。


・・・本末転倒。。



もう、原油高騰だのエコだのと言ってられない自分なのだ・・。



1585817_img





























*我家には珍しいポーズ人形です。


レトロ人形好きな自分だけど、なぜかポーズ人形だけは
コレクション枠には入っていませんでした。


可愛いけど、もう今更既出なカンジがしたし、種類多すぎるし
結構場所取るし・・・。


なんて理由で、お店やコト市で見つけてもそのままスルーしていました。


近所のリサイクルショップで見つけたこの子も当然そうなる予定だったのですが。


300円という値札と、スカート下に付けられたオルゴールが
またいい音色を奏でてくれたので悩みながらも持ち帰ることに・・・。


安さとオルゴールに弱い自分・・・。



1585819_img


























*この手のポーズ人形は、ゴージャスな装いのものが多いのですが
この子は花嫁の割にはどことなくシンプルな気も。


イヤリングもないし、ドレスも至ってオーソドックス。

カラーもホワイト一色だからでしょうか。。。


もう30年以上も前の古い人形ですが、
ずっとケースの中に仕舞われていたそうで
シミもなくきれいな状態です。


ちなみにオルゴールの曲名は、「乙女の祈り」・・・。

らしいです。



1585833_img_2




2007年2月28日 (水)

おフランスのかほり・・・

NHK番組
地球ドラマチック~マリーアントワネット・後編~」を観た。


先週、この前編を観ていたので、今回も見逃すまいとDVD録画までセットしていた。
結局リアルタイムで観たわけだが。


しかし、ベルサイユという”井の中の蛙”状態だった国王夫妻が、刻々と迫り来る時代の流れと変化を見抜くことが出来なかった、と言われればそれまでなんだろうが、すでに夫を失ったアントワネットが投獄先で、もはやたったひとつの生きる糧・希望だったに違いない息子と引き離されるシーンは、胸が痛んだ。


同じ妻として、また母親としてみれば、アントワネットは家族思いの立派な女性だったと思う。

けれど「フランス国の王妃」という華やかで重い運命を背負った彼女には、「普通の一女性」にさえ、なることは許されなかったのだ・・・。



・・・ところで、毎週水曜日はアニメ
ベルサイユのばら」の放送日でもある。

当然、こちらも毎週欠かさず観ているのだが、今回はDVDにて観賞する予定♪


ひと昔前のアニメといえども、歴史背景の忠実さと、ストーリー構成の完成度の高さは、何時観ても素晴らしい作品だ。

1383867_img *本日のレトロものは、このイメージにちなんで、
おフランスな舞踏会」のオルゴール。


美しい男女が繊細なオルゴールの音色と共に、軽やかなステップで優雅に舞踊ります。

・・・華麗で時に斬新な、そしてどこまでも贅沢だったフランス王朝を偲ばせます・・・。

1383869_img 1383871_img


*台座の金具プレートには、「DANSEURS 1778」とされています。
まさにアントワネットが生きていた時代を再現している訳なんですね。


また、CHは、2/36

36弁のシリンダーで2曲入りと いうことを表しています。


もう何十年も前のオルゴールですが、なかなか状態もよく、たまにネジを回しては、一人ウットリと聞き入っているのです。。。


しかしながら、オルゴールのメーカー名は、「リュージュ・ミュージック」。



フランスではなく、スイスのお国でした・・・。

2007年2月15日 (木)

夢見るバレリーナ

今週末第三土曜日は、毎月行く「骨董市」が行われるので、今は準備に余念がない。

というのも、ここからその骨董市の開催地までは、少々離れているので、前日から実家へ泊り込み、翌日早朝から出掛けるのがいつものパターンだ。


なにせ開催地から実家までは目と鼻の先。これを使わない手はないのだ♪

わざわざ実家なぞに泊まらなくとも・・・とも思われるであろうが、ここから当日、直接現場へ向かうとすれば、着くのはおそらくお昼前後になってしまう。

そうすると、”掘り出し物”を探し当てる率は、極めて低くなってしまうのだ。


いいレトロものをゲトしたいのなら早朝から行くべし☆」
これ、骨董市での鉄則。

・・・まぁ、遅く行けば行ったで、今度は「オマケしてくれる率」がアプしたりとかもするんだけどね。


しかしながら此処の所、めっきり”ほしいもの”が出てこなくなった。
・・・というか、自身の「掘り出し物探知機レーダー(笑)」が作動しなくなった、とでも言おうか。

以前は視覚や聴覚など、全ての感覚をも研ぎ澄ませ、古い物がゴチャゴチャ詰まれた山の中から、素敵なレトロものを探り当てたものだが、最近それがない。


何故か、考えてみる。・・・と、以前はそれがあって、今欠けているものがあることが分かった。
物欲だ。

一頃前は私は物欲の権化だった。塊だった。
それこそ毎月骨董市に骨董店巡り、はてはフリマをはしごの、締めはリサイクルショップと、ありとあらゆるトコロでレトロ探しに精を出していた。


物欲があるから、いいものも見つかる訳だ。

今は、それが少しかったるい。行っていいのがあったらイイナ~、の程度である。


原因も分かる。チビが生まれてからだ。
幼児がいると、どうしてもレトロ探しどころではなくなる。
・・・不思議にそれと同時にあれほどあった物欲すらも無くなってしまったようだ。



環境に大きな変化が生じた場合、それに応じてメンタルな部分もその状況に合わせるように変化していくようなのだ。
つくづく人間は都合よく出来ている。


1373796_img
*今日の「レトロもの」紹介は、”夢見るバレリーナオルゴール”です。


オルゴールのゼンマイを回して、バレリーナをステージの上に乗せると、曲に合わせるかのように、クルクルと素敵な踊りを見せてくれます。

このバレリーナオルゴールは「宝石箱タイプ」が主に一般的で尚且つ人気もありますが、このグランドピアノ型もなかなか味があって気に入っています。


私がずっと小さい頃、近所にその宝石箱タイプのバレリーナオルゴールを持っている女の子がいたのですが、なかなかケチな子で(爆)、渋って全然見せてくれなかったのですが、それをようやく頼み込んで初めて見せてもらった時の衝撃ったらありませんでした。
あまりにもほしくて、何度も親にせがんだものですが、とうとう買ってもらえることが出来ませんでした・・・。

1373800_img
















**曲名はバレリーナに相応しく、「白鳥の湖」です。


30年近くも前のオルゴールですが、デットストック品だったようで、外観も音もとてもキレイです。


バレリーナオルゴールは、最近はよくヤフオクにも出品されていたりもしますが、状態が良いものだと一万円近くも上がったりなんかして、とても私なぞ手の届くシロモノではなくなってしまいました・・・。


でも、やっぱり宝石箱タイプのもほしいんだけどな・・・。
縁があったら。


1373798_img
*女の子と、アヒル君が見詰め合っている、レトロな可愛い絵柄です。
アヒル君のトロ~ンとした目が印象的です。



・・・毎回行く骨董市で、いつもほしいレトロものがかち合ってしまう中年のオジサンとたまたま別な場所で会い、少しお話をする機会があった。

私と同じ、”可愛い系のレトロものを買うオジサン”ということで結構印象に残っていたのだ。


私・・・「いつもいろんなトコロへいらしてるんですか~?」

オジサン・・・「よく、あっちこっちへ時間があれば顔をだしてるよ~♪」

私・・・「いいですね~。私なんか幼児がいたりして、時間がとれなくって行きたくてもなかなか行かれないんですよ~~。」

オジサン・・・「あぁ、僕ひとりモノだから・・・。」・・・・。


しばし、沈黙が流れてしまった・・・。

私も独身の頃は自由に動き回れたものだった。


今はそれはなかなか出来ないが、それはそれで切り替えが出来ているので、結構楽だ。

でも「切り替え」がなかなか難しい。。



自由と不自由は意外と紙一重、ではないのだ。

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30