2008年6月29日 (日)

ガラスケースの動物さん


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雨の休日は普段やろうと思っていてもなかなか出来なかったこと・・・

たとえばアルバムや本の整理をしたり

溜まっているDVDを鑑賞したり


そんなことを途中でオヤツでも食べながら、
のんびりダラダラ行うのに最適な気がします。


・・・のんびりしすぎて捗らず

結局終わらないってこともありますが・・。(ウチの場合)



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*天気のいい日に久しぶりに机の周りを片付けてみました。

気が付くとティッシュの箱や本・雑誌・オモチャが置かれてたり・・・。

気をつけてないとすぐ物置状態に。


机上を常にキレイにしておくのって我家では至難の業です。(汗)



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*小さな人形がいっぱい入ったガラスケース。

主に日本製の古い陶器人形を・・・。

動物ばかり集まっちゃいました。

ホントはこれも置きたくなかったのだけど
他に置く場所無いので仕方なく・・・。



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これもそろそろ整理しないと。


モノばっかり増えていく(爆)










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2008年4月18日 (金)

陽だまり少女とカッパたち


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*またまた春の長雨突入~。

とくに週末の今日は終始どんより空模様で・・・。

こんな日はなんだか身体もダルくなり

日がな一日座る&寝るのダラダラモード。。。

夕方小雨振る中、
「コストコ」へ買い物へいくもイマイチ頭が冴えず

気が付きゃまだある同じ食材をまた買い込む始末。



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*陶器で出来た古い小さな人形たち。

3人の妖精少女とカッパ君2人(2匹?)です。

それぞれ違う所から見つけてきたものですが、
つくりからみて多分同じメーカーでしょうか、
よく似たタイプの5人です。



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*人形の裏を見ると当時のシールが。

昭和30年代~40年代頃の海外輸出用の
人形だったことが判ります。



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*・・・なんだか楽しそうに会談中・・・。

小さな劇団の休憩時間ってカンジにも見える??


陽だまりの小さなサロン。



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そんなお人形。

2007年8月 7日 (火)

戦争とホラーの映画鑑賞~。

『男達の星条旗』と『Saw III』のDVDを、またまたダンナが借りてきたわけで。

男達の~は、前回観た『硫黄島からの手紙』がなかなか良かったのと、米からみた硫黄島銃撃戦もやっぱり観ておきたかったし。


折りしも戦後62年目の終戦記念を数日後に控え、この時期になると毎年、各局から戦争関連のドラマやドキュメンタリーが放送される。それは色褪せ線が何本も入った白黒の映像だったり、毎回お馴染みのアニメ映画だったりもするわけだが、それでも戦争を改めて考える(考えさせる)いい機会なのかもしれない。

で、感想なんだけど。ネタバレ防止のため、詳しい内容とかここでは載せられないけど、ただ一つ感じたこと。

余裕~。」だ。


いや全くもってアメリカ軍の兵士達はなんだか余裕の雰囲気が至るところで感じられるのだ。
各家庭の生活はそれほど追い詰められた状況でもなく、軍駐屯地ではジャズが流れ、休憩時間にはタバコを吸いながらポーカーを楽しみ、兵士同士のジョークが飛び交う。


かたや日本なんて、”贅沢は敵だ”のキャッチフレーズに始まり食うものも着る物にも困り、兵士に至っては食料状況も刻々と悪くなる中、鬼軍曹からの体罰や苛めに苦しめられ、劣悪な衛生環境で戦い抜かなければならなく、サイアクの場合、自爆という過酷な運命を背負わされている。
同じ戦時中なのに。

でもこれは、前回の「硫黄島からの~」を観ていたから余計に気付かされた、ということもあって、日米のキャパ幅の違いを再認識させられたという点では、観る価値もあったかと思う。


それともう一つ、『Saw III』。

これはシリーズの完結作で、ジャンルはいちを”サイコサスペンス”となっているようだけど、普通にスプラッターに近いホラーもの。
夏の定番、ホラー映画。だけどホラーというよりは悪趣味な拷問映画といった方が分かりやすいかも。


Ⅰ、Ⅱとも観賞済みで、Ⅲで全ての謎解きが解決されるらしいが、結局よく分からなかったというのが率直な感想。
もう一回観ればなんとなく分かりかけて来るんだろうけど、あんまり観たいとは思わない作品。
あ、ただ、主人公「ジクソウ」の、瀕死のじーちゃんが以前勤めていた会社の上司にクリソツだったのがウケた。

そんな映画鑑賞。。。





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*本日のレトロもの。

「スヌーピーもどきの陶器人形」です。しかも大中小の3体。

随分前に、たまたま通りかかったリサイクルショップで、なぜか中古の食器類の中に紛れ込んでいました。

スヌーピーにも似た、この犬の表情が可愛くてついお買い上げに。。。3対セットで500円でした。





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*この3体って親子なんでしょうか、よく似ています。

帽子を被って、山登りのようなスタイルです。

ところで冬の登山も危険ですが、夏の登山も厳しいですよね。

夏はやっぱり海がいいかな~。

2007年4月17日 (火)

心ときめくカリビアン。

今週に入ってから、ずっと雨天続き。


先週末は、土・日共、良く晴れてくれた。
特に土曜日の清清しい程の快晴っぷりは、久しぶりに(このところ、出不精気味だった)私でさえ、無理矢理にでも予定を作って出掛けたくなるほどだった。


・・・なので急遽、ここから車で30分程にある、山間の温泉まで行って、ひとっプロ浴びてきてしまった。
雲ひとつない、ブルースカイの空を眺めながらの露天は、もう極楽・ごくらく~♪ってなもんだ。

なのに、週明けになったとたん、これだ。


結局週末は殆ど出っぱなしだったので当然洗濯は溜まるわ、チビのオネショ布団は干せないわ、乾かないわ。


否、それにも増して、なぜか全くやる気が起きないのだ。


家事は溜まっていく一方なのに、なんだかイマイチ気が乗らない自分。
このドンヨリ天気のせいなのでしょうか。。。



しかし、なんだろ、最近の天気は。


晴れてるな~・・・と思えば、カラッカラになるほどのピーカン日が続くし、雨か・・・、と思えばこれまたジメジメダラダラと、長雨になってしまう。「春の天気は三日ともたない」なんていうけど、どうもそれとは違う、天気そのものの、異変があるように思えてならないのだ。


まぁ、一日でも早く天気の回復を願うとともに、なんとかこのダル~イモードも払拭してしまいたいのだが、暫くはこの空が続くんだよね・・・。




1404020_img *本日のレトロもの。

カリビアンの2人娘」。

カリビアン・・・、要するにカリブ人のお嬢さん、もしくはカリブ海近くに住む・・・かもしれません。


このコ達は昭和初期頃、海外輸出用としてつくられた古いビスクドール(磁器人形)で、2人とも背中にmade in japanの刻印がしてあります。


名前の”カリビアン~”は、前オーナーさんが、そう呼んでいたのものを、そのまま譲り受けたものですが、果たして当時からそんな名詞が使われていたかどうかは定かではありません。。。




1404024_img *「カリビアン」と謳われているだけに、非常に南国色のある、お嬢さんたちです。


コンガリとした、健康的な褐色の肌と、カリブ独特の強い光線にも負けないくらいの、鮮やかなカラーの衣装。

もともとデットストック品でしたので、本体も衣装も、とても状態が良いお人形です。


・・・こんな長雨の続く日には、フトこの2人を眺めては、どこまでも爽やかなOcean Blueの海と、カリブの太陽に、熱い思いを馳せる、今日このごろなのでした。

2007年4月11日 (水)

桜文鳥、現る。

ウチには今年でもう7才になる、メスの桜文鳥がいる。


まだヨレヨレのヒナから飼い始めて、アレヨアレヨとゆーまに7年経過。
もうすっかり熟女文鳥だ。


そもそもこの文鳥との出会いは、良く行く近所のディスカント店に買い物に行った時に、そこに入っているペット屋の前を通りかかった際、入り口付近に、
文鳥のヒナ、本日入荷。」とデカデカ書いてある、大きな張り紙が目に留まったのが始まりだった。

文鳥のヒナって・・・。
そんな張り紙をワザワザする程、文鳥って人気なのか??そもそも文鳥って、小学生の時に少し流行ったこともあったけど、今、自分の回りで文鳥を飼っているヒトなんて殆どいないし。


・・・なんて思いながら、なんとなく店内へ。。。
するとレジカウンター近くに昆虫用の飼育ケースが置いてあって、その中に沢山の文鳥のヒナが”おしくら饅頭”状態で入れられていた。


フ~ム・・・と、なんの気無しに覗いていたら、店長らしきヒトが寄ってきて
「飼うなら体のシッカリしているコレとかコイツなんかがいいよ~♪」と、無造作にヒナを取り出してきたのだ。

「えぇ~、まだ飼うつもりは・・・(困)。」なんて思っていても強引な店長は、なんやかんやと薦めてきて、フイゴヒナ用のワラなど飼育に必要なグッズまで持ち出してきた。


ここまでされたら、もう飼うしかないのか。。。と、その時の私が思ったかどうだかはもう定かではないが、結局とうとう飼うことになってしまったわけで。
で、飼うからには自分でヒナの品定めがしたい!と、店長の薦めてきたヒナを無視し、そこでなぜか目が合ってしまった、なんとも貧相で、体も他のヒナたちより、幾分体も小さめなヒナを選んでしまった。


「このヒナ下さい!」と店長に選んだヒナを指差す。

「・・・そんなんよりも、こっちの方がいいって~。ほら、シッカリしたヒナでしょ~。」なんて他のヒナを薦めてくるのも聞かず、「いえ、これで!このヒナで!」となぜか押し問答に


終いには
体の小さなヒナは、なかなかうまく育たないこともあるよ。」なんてダメダシの言葉まで食らいながらも、結局、先の飼育グッズと一緒に、この頼りなげなヒナを連れて帰ることに。
最後は店長も半場呆れ顔で、レジを打っていた。


目が合った、それだけの理由で、家族の一員となってしまった、ウチの桜文鳥。

・・・今年飼育暦年目を、我家で元気に迎えていることなど、あの頃の店長はおろか、私でも流石に思ってはいなかったのであった。



この桜文鳥が、換羽期を向かえ、今非常に気性が荒い。


水や、餌を取り替えようと、ケージの中に手を入れると、ものすごい勢いで、指先や手をつつきに来る。しかも普段よりつつき方が執拗だ。更に結構イタイ。なので、誰もこの文鳥には近付こうとはしない。


見た目が元々貧相で、更に換羽期によって毛が抜けブサイクさが増し、性格も凶暴になってしまったウチの桜文鳥。


元気だけが取柄のこんな文鳥でも、大切な家族の一員であることはずっと変わらないのである。

あぁ、明日の水替えがコワい・・・。




1404032_img *本日のレトロもの。


「仲良し姉弟。」

戦前~戦後の頃の射的人形の類だと思われるもの。磁器のような素材で出来ています。

画像のように立てることは出来ますが、なかなか不安定です。。。



1404029_img *お姉ちゃんの足元にはウサギ、弟くんの方には、子犬が寄り添っています。


なんとも微笑ましい二人。


戦時中の混乱の中、二人で助け合い、支えあってでもいたようにも思われます。。。


最近ニュースなどにて、親子や兄妹間の殺傷沙汰が取り出されるようになって久しい昨今、不安定な現代においても、この二人のように
控えめでありながらも健気で深い絆で家族が結ばれるよう、願ってやまないのです。




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2007年3月19日 (月)

春なのに・・・

3月も中旬になり、そろそろお彼岸のシーズンだ。


「暑さ、寒さも彼岸まで・・・」なんて言うが、ここへきてやたらと風が冷たくなってきたような気がする。


先週の土曜日は、朝からいつもの骨董市へと出かけたが、ハラハラと雪が降ったり止んだりして結構肌寒い朝だった。
それでも午後近くには日も差してきて、それと同時に客の入りも多くなり、かなり賑わった骨董市になっていた。


今回もフラフラ~と散策するかのような足取りで
、大好きなレトロもの探し


でもなかなか、コレっ!!と小躍りしたくなるようなものは見つからず・・・。
最近はセンスの良いレトロ品も品薄?になってきたのか、いわゆる、”掘り出しもの”といえる品に巡り合えることがめっきり少なくなってきたように思う。



ところで、私の「掘り出しモノ」ですが。
購入する時の自分也の定義?みたいなものがありまして。

  1. なるべく状態の良いものを。(安くても状態が悪ければ×)

  2. なるべく日本製のものを。(外国製は、気に入ったものなら○)

  3. そして、安いこと!(どんなに状態も良く、素敵な品でも、やっぱり高いと思えば×)


あとはそれぞれの好みですか・・・。
これも結構コロコロと変わったりするから。


以前はなんとなく化学的なニオイがするソフビ製がキライで、見向きもしなかったけど、最近ではちょっと可愛いモノや面白いモノを目にすると、つい手にとってしまう程に。

ヒトの趣味なんてものは案外いいかげんなものだ。


今回のゲトしたレトロものは、次回UP予定♪
(只今メンテ中~☆)

1404016_img *本日のレトロもの紹介。

黄色いお顔の女の子」人形です。


戦前の頃のかなり古い人形で、陶器というか、土に近い素材で出来ているようです。

この人形、お顔が何故か黄色いのが特徴的。
出合った時点で既に衣装や靴下が、虫食いのある状態でしたが、人形本体はなかなかキレイで、またなんともいえない少女らしい可愛さに引かれ、我家へお持ちかえり~♪ということに。


自立は出来ないので、普段はリカちゃんハウスのイスに座っています。

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*昔のお人形さんって、見る角度によって、表情が変わるのが不思議。


さっきは”おすまし顔”だったのに、今は機嫌よく歌を歌っているようにも見えます。



ところで「華麗なる一族」、とうとう終わっちゃいましたよね。


本当の真実が、取り返しの付かない現実になった時点で明らかにされるところの皮肉ったストーリーの流れは、シェークスピアの悲劇にも似ています。


・・・でも毎回思うのですが、毎週欠かさず観ていたドラマが最終回で終わってしまった時の、そこはかとない寂しさってなんなんでしょう。
そういえば、今週もNHKドラマ「ハゲタカ」も、最終回で終わり。
あれも観てたなぁ~。


・・・ま~た一つ楽しみが減った~ってヤツなんでしょうかね。

ま、それだけ今が平和ってコトなんでしょうね。

2007年2月 8日 (木)

ルネ乙女

昨日は来客があって、プログの更新を初めてお休みしてしまいますた・・・。

ところで今日はバカに風が強い。こんな風が吹くということはやはり明日の天気はあまりよろしくないのだろう・・・。コストコ買出しの日なのにっ

チビとのいつもの散歩も今日は早々に引き上げて、サッサと今寝かしつけたところだ。

最近は特に昼寝の時間が短くなって、更に自分の時間が減ってしまった・・・。

1373736_img *本日のレトロもの紹介は、「内藤ルネの陶器人形」です。今は復刻版も出ているそうだけど、これは当時のオリジナルもの。

レトロ好きでなくとも、このヒトの作品は知っている!という方は結構多いんじゃないでしょうか。

クルクル巻き毛にハートやイチゴ、赤白のドット模様に大きなフリルと赤いリボン。
とことん「乙女」に拘ったデティールは、流石”カリスマ”と呼ぶに相応しく、まだヤボッたさが残っている当時の全ての女の子達が憧れ夢描いていたデザイン、それがルネものでした。



私が初めて「ルネもの」を見たのは、まだ幼稚園児の頃。

当時、子供服用にと父が買ってきた、コゲ茶のなんの変哲もない洋服ダンスにせめてもとでも思ったのでしょうか、母がある日何故かルネシールを沢山買い込み、ベッタベッタとその無機質なタンスに貼りまくっていたのを、今でもウッスラと覚えているのです。

・・・と、例のネズミやらウサギやらパンダやらが途端に主張し始め、あれほど可愛げのなかったタンスが、一気にポップな子供タンスへと変わった様に驚くばかりでした。

更に余ったシールを、何を思ったかウチの母は、今度は風呂場のタイルに貼りまくり

・・・今考えてみれは、なんて勿体無い使い方をしていたのでしょう・・・。あぁ・・・。



ちなみにその、ルネシール貼りまくりタンスは今、「靴下入れ」となって静かに余生を送っているのでありました。1373742_img













**そんな訳で、今でもルネものをレトロ屋さんだとか、骨董市などでみかけると、つい懐かしんでいろいろ子供の頃を思い出してしまうのです。

毎日の、子供服を選ぶシーンや家族と入浴しているシーン等々、母が貼りまくってくれたおかげで我家では、ルネデザインは日常的に存在していました。

・・・なのでしょうか、私にとってルネは、一般的な「乙女」というよりは、なんとなく「お母さん」に近いイメージなのでした。

2007年1月29日 (月)

考える河童くん

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*本日2度目のレトロもの紹介です。最近ようやく風邪の腹痛が治まり、調子を取り戻しつつあるのでこの機会にと頑張っちゃいますた。

陶器製の自称?「考える河童」です。勝手に命名しちゃいました。これ以上シックリくるネーミングなんてあるのでしょうか、とにかく考えまくりです。

よく行く近所のコ汚い(失礼)古道具屋さんで、これまたコ汚い古い升の中にチョコンと入ってました。
なんとなく店主に聞いてみたら「升もセットで300円」と言うので升は欲しくなかったけど河童君の芥川バリの苦悩顔に惚れて購入。
・・・どうもあとで他の店員さんに聞いたらどうやら升が300円だったらしい・・・。

しかしよくみると、なかなかどうして丁寧なつくり。河童くんの真剣に悩む姿がこちらの心を打たれます。一体何をそんなに考えているのでしょうか、こちらもまた考えてしまうのです。。。

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*ヨコからみると確り甲羅も付いてます。
寄りかかっているのは、住んでいる水辺に生えている柳の木かなんかでしょうか・・・。
頭の水が枯れてしまうのでは??とこちらが心配になる程です。

・・・水などの環境問題が取り沙汰されている昨今、住みにくくなった沼の将来を憂いているのであるとすれば、こちらも他人事のはなしではないのかもしれませんね。

2007年1月26日 (金)

天使人形Ⅱ

今回はあまり体調が良くない。腹をかかえてのレトロもの紹介です。(惨)

*前回同様、天使の陶器人形2品です。今回の方がちょっと古い、”Occupied Japan ”です。

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1945年から52年の7年間、連合軍の占領下にあった日本は、輸出品には「メイド・イン・オキュパイドジャパン」のマークを入れるように義務づけられていて、今では結構貴重だったりもするらしい・・・。

特に天使ものはやっぱり好まれるらしく、意外と高値で取引されていることも。勿論私はシガナイ一ぷータローママなので(爆)、そんな高価なものを買えるはずもなく。。。

1353540_img *こちらはいつもの骨董市にて購入。寒い時期でそろそろ帰り仕度をしようか、なんて時に出会った天使。天使というよりも、菩薩様のようなお顔にすっかり惚れこんで値段交渉・・・。「一生大事にしますから!!」売り手にとってはあまり関係のないアピールで強引にせまり、結構な値下げをして頂きました・・・。私の初Occupied Japanでした。 ありがとう、おばちゃん。

1353547_img *こちらは最近ネットオークションでゲトしたもの。

二人の天使が大変可愛らしいのですが、片方の天使の羽の裏側が少し欠けている、ということで、何と300円で落札!!・・・裏側なので正面からみれば殆ど分からず、無傷の様です。

少々の難があっても気にならない位、素敵な天使たちなのでした。

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2007年1月25日 (木)

天使人形Ⅰ

天使ってなんだか好きで。

勿論、「嫌い!」なんて方もそう多くはないとは思うけど、やっぱり「天使」ってのは私の(貧相な)イメージから言うと、

  1. 「子供」である。(大天使・・・ともなると大人だったりするのかな?ミカエルとか・・・)
  2. 「天使」なのでけがれがなく、純粋であり、神秘的である。
  3. 背中に「羽」が付いている!(時には頭にワッカも!)

私みたいな可愛いもの好きにとって、コレクター欲をかきたてられる魅力的な要素が沢山あるのであります。しかしながら、天使って「Angel」とも言われるように、やっぱり西洋のイメージが強いせいか??それとも私との縁が薄いせいか、あまり日本製のそれもレトロなアイテムってなかなかお目にかかれず。よくマイセンとか最近のとこではリアドロの作品で天使像をまたべらぼうに高い値段で取引されていますが、私の好みとはちょっと違う・・・。そう、それはまさしく「Angel」であって、「天使」じゃない。もう中世のテンペラ画よろしく神々しすぎちゃってるというか、変な話遊びが無いっていうか・・・。昔の日本製のゆる~い雰囲気が好みなんだな、結局。

昭和の頃の、西洋の良さを頑張って真似ていた頃の不恰好な、それでもなんだか「味」のある日本製の作品全てに、とっても魅力を感じてしまうのです。

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*よく行く骨董市で馴染みのお姉さんから譲っていただいたもの。

陶器で出来ているので、足元の花びらが少し欠けていたり、備品(多分矢か弓?)が無かったりと少々難ありの子達だったんだけど、丁寧に絵付けされた天使たちの表情がとっても可愛かったのと、難ありだから、と3体でなんと500円!にオマケしてくれたので、ウチの子に。花びらは仕様が無いとして、備品が無くなっている真ん中のコはとりあえず、爪楊枝でも持たせてやろうかなどと思案中だったりする。

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