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2015年10月23日 (金)

オオミズアオ蛹になるの巻&風呂こけし

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以前、自宅の庭木(ジューンベリー)で見つけた

「オオミズアオ」の幼虫ですが・・・。


あれから息子ボーやん(現在小学4年生)の意向で、そのまま

小さな昆虫ケースで飼育&観察してみることになりました。

虫かご清掃や餌やり等の日頃の世話は

当初私とボーやん二人でする約束でしたが

気が付くと私一人でやる羽目になっていました。annoy

まぁ餌といっても、庭木から数枚葉っぱをちぎって

ケースに入れるだけの、ものぐさ飼育でしたが。


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一昨日から幼虫の姿が見えず、ケースの底には

水っぽい糞の跡。

気になって探してみると、餌(ハナミズキ)の葉っぱの塊りを発見。coldsweats02

手の平に乗せてみるとやや重みのある感触。

もしやこれは・・・


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塊りの葉っぱをめくってみても

糊でくっついたように剥がれない。

仕方ないので、少し強めに小さく開くと、

糸状の繊維の中から、まぎれもなくあの幼虫が出てきました。

特に動くこともなく、色が綺麗な緑から少し赤っぽく変色していました。

このまま蛹になっていくのでしょう・・・か。

そのまま何事もなくケースに戻し観察終了。

もし無事に蛹になってくれたらとりあえず、

これで毎日の餌やりから解放!happy02ですnote


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最近フリマで見つけた「風呂こけし」。

100円也。

いい表情ですね。


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薪まで再現されて凝った造りになっています。

頭には布の手拭いまで乗せられています。


ずっと見てると、

ホントにお風呂に入りたくなってしまうから

不思議。

2010年3月16日 (火)

里山の子供たち

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最近ぐっと暖かくなってきて

ここ里山にもようやく春が訪れたような気がします。

まだうっすら雪が残る畑に菜の花の黄色が映えます。

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さあ、毎年恒例の「春さがし里山探検」だよ~。

因みに昨年はこんなかんじ。

比べるとチビの成長が・・・。やっぱり大きくなったのぉ。

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里山看板・・・あれ?なんかあそこで何かやってるよ。

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近所の小学校(4年生)の生徒さんが卒業制作に

自分達で作ったベンチを散歩道の脇で

設置しているところに遭遇★

なんと一番最初にチビを座らせてくれました。

そのあと皆で記念撮影~♪

ありがとう、みんな!!

(この写真は地元の会報紙に掲載されました)

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新しく設置したベンチ。

竹と廃材で上手に出来上がっています。

すぐ隣に新しい看板も立て掛けられました。

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散歩の帰り道、

農家の方から山ほど貰ったコマツ菜で

納豆スパゲティを作りました。

沢山使ってもまだまだ残ってる・・・。

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棚、チビの要望で動物達を並べてみました。

急に賑やかになってしもた・・・。

2008年6月22日 (日)

世界風俗こけし人形。


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久しぶりのこけし紹介。

こちらはお馴染み、お土産こけしシリーズの中でも一際華やかな
その名も「世界風俗こけし」です。

”世界”の名の通り、様々な国の民族衣装を着たかわいいこけし達。


・・・・ん??

じゃあ「世界民族こけし」で、ええやんけっ!なぜに風俗??

ヘンなもん想像するわ!!

とお怒りのアナタ。・・・ですね、
まさしく私も最初聞いた時そう思いました。


でもこのこけし達の正式名は「世界風俗こけし」。

由来はよく知りません・・・が。



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*まずはこの御三方。

左からタイ、イラン、ノルウェー。

タイのコケシ、いくら仏教のお国ったって、

寺院を頭に乗っけちゃうのはちょと強引か。



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*お次に左から、

(多分)オランダ、ペルー、モロッコ。

なにせ古いこけしなので、
国名ラベルが剥れてしまっている個体もしばしば。


でもかわいいから許す。



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*またまたお次。

左からポーランド、イギリス、イタリー。

イタリーの子はおそらく頭に何か飾りがあった模様。

小物がなくなっているとコト市などで

ソレだけを探してみたくなりますが、

出会うことはまず皆無。



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*最後です。

左からモンゴル、スペイン(闘牛士バージョン)、
スペイン(女性バージョン)最後に多分、オランダ。


この世界風俗こけし、
他にもう何十種類とさまざまなバリエーションがあり
コンプリは不可能と言われています。
(する気は全く無い)

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なかなか可愛く凝ったこけしで人気があり、
オークションでは高値で取引されることも・・・。


ところで私はお土産こけしを集めるに際して

「500円ルール」というのを自ら決めています。

それは一体500円以上は出さない。

本来お土産こけしは伝統こけしと違いチャチでチープなのがウリ。
(だと勝手に思ってイル)

それゆえ魅力的なのであって

高値で取引されるのはチト違うんじゃないかと。

(・・・ケチ?)

なので、なかなか集まりは悪いのですが、
それも楽しみの一つと思っています。

要は出会いですから・・・。



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*ビーンズのVOL,8。

世界風俗こけし達が目いっぱい載っています。

ちなみに世界風俗~は女子のマニア向け、クロンボこけしは男子の・・・ってカンジがする。


いや、ただなんとなく。。。







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2008年2月 1日 (金)

灯台こけし

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またまた続いちゃいました、お土産こけしシリーズ。
今回は「灯台こけし」。


リサイクルショップで200円のお品。

特別、コレクターってワケでもないんだけど、

この手の、それも昔の観光土産物(民芸品)に弱いわたくし。

なにか、”えもいわれぬ”魅力を感じてしまうのだ。


しいて言えば小さいのに、(ムダに)手が凝っている。

細かいビーズを繋げてみたり、ちょっとした細工が仕掛けてあったり。。。


ヘンに手抜きが無い。


このこけしにしても、数枚の小さな鏡と、色ガラス
数種類のビーズなどが使われていて
作るにも結構手間がかかっているように思う。
光が鏡に反射しキラキラきれいだ。


取るに足らない地方の土産品だったろうに、丁寧に色付けされて

一つひとつに味があり、センスが光っている。

買い手にいかに満足し楽しんで貰おうかと思いながら思考を凝らした

粋な職人の遊び心まで感じてしまうのだ。



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今、例の国からの毒入り輸入冷凍食品物が問題となっておりますが。

これはもう、拝金主義の成れの果ての姿と云いましょうか。。


そこには先のお土産こけしの持つ、センスだとか職人芸とか魂とか。

全く感じられない。真逆のようなもので。


観光地のなんでもない小さなお土産品と、直接口にする食材。

どちらがより手を抜かずに作業をしなくてはならないか、明白だろう。

だけど。

最近では日本国内でも、

食品の偽装があちこちで明るみになってきているワケで。


手間をかける、職人の意地や技を見せる。


そんなものが全ての業界において薄れつつある・・・。



などどこの灯台こけしを眺めながら

ボゥ~っと一人考える冬の夕暮れ時なのだ。



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2008年1月27日 (日)

土筆こけし。


今日は穏やか休日でした。
久々に日曜日らしい日曜日だったような・・・。

でも夕方の今時分になると、またメッキリ冷え込んできて

まだまだ春遠し・・・といった感じです。


ズボラなわたくしめは耐寒性があまりないと知りつつ
庭の植木鉢たちをついそのままにしてしまい
最近の霜で見事にヤラレてしまいました。

・・・すまん、多肉達よ、カランコエよ。


来世はマメなご主人の元へ生まれ変わってきておくれ・・・。



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*春っぽいこけしを見つけました。

土の中からニョ~キニョキ。

つくしんぼうが顔をだす。

・・と、なんだか子供も顔をだす。


よく見ると頭に触覚らしきものが・・・。
どうやら虫かなにかのようです。


でもなんだか。
お風呂にでも入っているような寛ぎよう。。。



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*子供の頃春先になると、陽だまりの空き地で
よくこの土筆を取って遊んでいました。
沢山生えているので弟と摘んで持ち帰ると
よく母が”おひたし”にしてくれたり。



今でも近所の畑のあぜ道脇なんかに生えているのを見つけると
なんだかワクワクしてしまいます。


身近な春の使者、土筆さん。


春になったらチビと探しに行こうっと。




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2007年8月28日 (火)

残暑見舞いのクロンボこけし

ほんっとに久々の更新です。


もうすっかりこのプログ自体も忘れられ、跡形も無く望郷の彼方へと流されていることでしょう~・・・と思いきや、ビミョウ~~にまだアクセスしてくれている方達がほんの数人いた。

そんな奇特な人たち(オイオイ)に支えられ、このプログはまた再生できる・・・はずなのだ。


ところで今の時分は、もう残暑になるワケで、そういえば最近フトした時に、秋の訪れを感じることがある。

夕暮れ時は(手入れを全くしていない、雑草だらけの)、庭からマツムシや鈴虫の、柔らかい音色が聞こえてくるし、外からたまに吹いてくる夜風もヒンヤリ感じることが多くなった。

とはいえ日中はまだまだ不快指数98.5くらいの湿度に悩まされている。
温度が多少高くとも、湿度がグンと下がるだけで随分過ごし易くなるのに、全く日本の気候というのは・・なんてつい愚痴っぽくなる。


なんといってもこのベタベタネチネチの湿度が大の苦手なのだ。
折角水風呂に入っても、ものの数分でまだすぐ肌がベタつく。

もう夏はいいです、真冬でいいよ、真冬で。

そういえば南極の氷山の氷が、ものずごい勢いで解け出しているそうで。
去年は雪も殆ど降らず思いっきり暖冬だったし。

子供の頃は夏が大好きで、ずーーっと夏だったらいいのに、なんてTUBEみたいに考てたけど、今じゃもうすっかり冬派。
というか夏に弱くなったのかも。

毎日ハワイのような常夏の島に憧れたけど、あれはあくまでハワイでのこと。


湿度ダラダラの蒸し風呂日本で、常夏なんて。。ね。



実は今日は地元神社のお祭り日で、さっきから家の前を山車が、ピ~ヒャラピ~ヒャラ♪と笛と太鼓を鳴らしながら行ったりきたりしているので、なんだか気持ちも落ち着かない。

せめて去年買ったシケシケ状態の線香花火でもして、最後の夏を楽しみましょ。





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*本日のレトロもの。

クロンボこけしいっぱい♪

なぜかこの暑い中、ずっとダンボールに入れっぱなしになっていたクロンボこけしを整理したい気持ちに駆られ、ひとまず並べてみました。

まだまだ他にもあるのですが、これはその一部。

意味も無くなんだか集めていたなぁ~、あの頃。





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*結構お気に入りの一品。

椰子の木の下で、クロンボさん二人。


椰子の木もクロンボの身体も松ぼっくりで出来ていて全体がとても小さいのに、首輪もイヤリングもちゃんと付いている。

こういった細かな細工と、南国風の鮮やかな色合いが魅力的なのでしょうね、クロンボこけしって。

2007年6月26日 (火)

リサイクルブームの裏で。

最近、というよりもっとずっと前から、食品と電化製品以外は、実はリサイクルに頼った生活を送っていたりしている。



別にエコ的な感覚とかでは全然なくて、ただ単にそこそこキレイで使えるものなら安いにこしたことないなぁみたいな・・・、いや勿論、資源有効利用の一端を担っていたら嬉しいんだけど。


特に使う時期が比較的短いベビー服や用品なんかは(衛生面が気になるアイテムは除いて)、殆どフリマやリサイクルショップで揃えてしまった。


マンガ・雑誌などの書籍類を初め、CD、家具・食器。
キレイで気に入ったものは結構USDEで手に入る。



ところで最近のフリマは、衣類なんかも新品で出店しているところが多いので、中古品を買うという感覚は薄れてきたように思う。
新品で今のデザインで可愛いのにお得。ならついつい買ってしまうのも無理は無い。


リサイクルはお得で嬉しい。
でもそれはあくまでも「リサイクル品」と承知した上で、納得して購入した場合。
しかも冒頭でも触れたけど、食品以外のもの前提で、ということ。
ものにもよるとは思うが、さすがに食べ物のリサイクルはちょっと怖い。。。。


でも関係者以外立ち入り禁止の工場とかでの製造の過程で、ニオイを消した腐った肉とか表示以外の肉とか入りのコロッケ等の加工食品を作られても、確かに消費者は分かりようがない。
疑いようもなく口に入れてしまうもの。。。


これが「氷山の一角」なんてことであったら、もう怖くて加工品や冷凍食、はては外食までオチオチ行って入られなくなるのかな。

まぁ幸か不幸か?チビの居る我家は殆ど外食なぞはしないんだけど、冷凍コロッケは・・・買っているよなぁ、やっぱり。

大丈夫か??「味○素」!





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*久々に駅前の図書館へ行ってきました。


この3冊、以前から買おうかどうしようかすんごく悩んでいた本です。
図書館で見つけた時はどこぞのコンビニよろしく”開いてて良かった”(古っ)ならぬ、待っててよかった♪の心境でした。

我家ではあまり時間が無いせいか一度読んだ本を読み返す、ということは殆どないので本屋で本を買う、ということは最近は殆ど無くなってしまいました。。
借りたり、または古本屋で買ったり。。。
意外と新刊本なんかもすぐ手に入ったりしちゃうんだな。





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*宇山あゆみさんの本に、たまたま紹介されていた、コーヒーカップに入った「クロンボこけし」。

なんとおんなじこけしがウチにもありました。しかも親子で!


面白いので、ページと一緒に載せてみました♪♪

2007年5月25日 (金)

家事休日。

これほどまとまった雨が降るのは、久しぶりのような気がする。


昨日まで高い気温と、強い日差し、砂ボコリで覆われていたところに、この雨は不思議な落ち着きを取り戻してくれる。


なんたら現象の影響で、どうやら今年の夏も、猛暑になると予想された。

加えて梅雨が短く、降水量が平年並みか、少ないようだからまた水不足の心配が懸念される。


そういわれると、普段気にも止めたことのないこの雨が、なんだかとっても勿体無いようなものに思えてくる。


できればこう、庭がため池のようになるまでなんて一気に降らせないで、シトシト程度に、しかも半日くらいに終わらせて、また次の機会まで雨雲を取っておきたいほどだ。



自由自在に遠隔操作なんかで天気をコントロールなんてできちゃう頃には、世界はもう終わっているのかもね。

一滴の命に感謝。




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*今日のレトロもの。


タヌキのこけし達」。

なんだかコケシが増えてしまったので、シリーズごとにまとめてみました。


沢山のこけしアイテムのなかで、カッパ・カエル、そしてこのタヌキは、種類も豊富で、なかなか愛嬌もあるので、こけし好きには愛されるキャラクターなのではないでしょうか。

ホンワカとした、いい味でてます。



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2007年2月 9日 (金)

ほのぼの☆親子カッパこけし

本日二度目のレトロもの紹介です~。

都合の良い時にドンドン更新していきますっ。チビにも家事にも開放された、この時間が唯一「自分と向き合える」、プログ三昧な時なのであります~。

1373743_img *優しいお顔の母さんカッパと可愛い坊やの「仲良し親子カッパ」です。今回も勝手に命名。

しかしこのカッパこけし、よく見ると二体とも、「」という文字の焼印がしてある。詳しく調べてみる。

・「清水崑」・・・このカッパこけしの製作者だったことが分かった。

カッパの絵で有名な漫画家さん・・・だったらしい。

大正生まれの長崎出身の方・・・ということも分かった。

なかでも一番「へぇ~」ときたのは、あの♪カッパッパ~ルンパッパ~♪で有名な、「黄桜酒造」のカッパを描いていた、ということだった。

私は「小島功」氏が描く、あのお色気たっぷりのカッパがお酌をしているCMしか覚えていないのだけど、それ以前に描かれていたのがこの「清水崑」さんだったようなのだ。何気にスゴイ人である。

1373744_img *しかしこの甲羅の発色の良さ。加えて色センスの良さ。

なんだかとっても粋でイナセな母さんカッパさんなのだ。

・・・母さんとは私の勝手な思い込みで、もしかしたら「姉さんカッパ」なのかもしれない。他にも色んなタイプの崑カッパはあるようなので。

でも、たまたまこの二体だけが出てきたので、私の方で勝手に「親子カッパ」にしてしまった。やっぱりチビカッパにはお母さんがいてほしい。。。

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**これまでもカッパこけしは好きで、結構集めてたりしていたけど、ある時趣向が変わって、その殆どを手放してしまった。

・・・今はこれが手元にある最後?のカッパこけしだ。

どうもこの崑カッパはその独特の表情からだろうか、他のカッパこけしには無い、得別な愛嬌みたいなものがあって、なかなか手放すことが出来なくなってしまった。

・・・出来ればあの清水崑バージョンの、「黄桜酒造」のCMを、今一度観て見たい、と思うのだ。

もうマボロシなんだろうけどね。

2007年2月 3日 (土)

ダッコちゃんこけし

そういえば、あれだけ私を苦しめた、「胃腸風邪」がいつのまにか治っていた。
時にはそれこそトイレを持ち歩きたいくらいの勢いだった腹痛もすっかり消えている。

・・・と一安心したのもつかの間、今度はチビが昨日から胃腸風邪に。突然水の様な嘔吐物をひどくもどしてしまうし下痢は二日前から続いている。
典型的な症状だ。

今日早速一番に、掛かりつけの小児科で診てもらう。聞けばどうやら今年の流行病らしい。
実際自分のが伝染ってしまったのではないかと気をもんだが、腹痛を起こすウィルスの潜伏期間はせいぜい二日程度のもので、一週間くらい前から既に完治している私のそれとは違うものだろうと先生は言う。

・・・まぁ、あまり自分を責めないようにとのつもりで言ってくれたのだろうが、やっぱり親として責任・・・とまではいかなくとも申し訳ない気持ちはある。
なにせまだ一歳半の幼児なのだ。



*さて今日はもう一つ、こけしコレクション、
いわゆる”クロンボこけし”タイプの中から、「ダッコちゃんこけし」を紹介♪


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*「ダッコちゃん」の名でよく知られていますが、元々は「木登りウィンキー」という名称だったらしい。確かに木に登っていますな。

これはそのこけしタイプ

と言っても勿論生みの親、タカラ社の承認を経て作られた訳でもなく、ましてタカラ自社製ということでもなく、当時えらい人気だったダッコちゃんにまさに肖っちゃえ状態で作られたこけしなんだろうと思います。

ダッコちゃんタイプのこけしは他にもバリエーションがあり、こけしといえども結構人気があったのでしょう。
こういった当時の土産物屋のいい加減さに、なにかホノボノとしたものを感じてしまうのです。



にしてもよく出来た作り。体も顔の表情もダッコちゃんそのものです。眉の描き方なんかまるで天にも昇る勢いがあります。

そして柱には川治温泉の文字が。やっぱりお土産ものだったんですね。

1363623_img *後ろから見たダッコちゃんこけし。なにか雰囲気あります。てっぺんの赤い実が、南国ムード満点です。

ちなみにこちらもよく行く近所の(サビれた)リサイクルショップにてホッポリ状態で売られていたもの。

値段は150円でした。

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