2012年3月13日 (火)

レトロ親子人形×2

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東日本大震災から早1年が過ぎました。

一年経ってもなお被災地の状況は完全に復興に至ることはなくて

原発、瓦礫処理、雇用・・・様々な問題が

被災地域やその住民に重く圧し掛かり

混沌とした日々を送られていることと思います。


大切な身内を亡くされた方々にとって

一日でも早く明るい笑顔を取り戻す、なんて言葉は

あまりにも白々しく軽々しく・・・


それなら問題の一つひとつを少しずつでも

解決していくことが

被災地・被災者へのせめてもの

心尽しだと思うのですが。


とりあえず瓦礫処理問題。

早くなんとかならないものかのぅ・・・。


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2体の親子人形。

昔のお土産品でしょうか。

上の人形は頬っ被りして今しがた畑仕事を終えたような

いかにものどかな田舎のおかあちゃんって感じですが

下のは

金髪&ばっちりメイクのママギャル風・・・。

ちりめん素材の着物を着た

古風な出で立ちなのですが。

2010年5月31日 (月)

ブチ猫と親子こけし

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「ちょっと抱かせてください」。

そんな風に声をかけてきた見知らぬ女性に

なぜ特別警戒心も持たず安易に

自分の赤ちゃんを託してしまうのだろう・・。


預けた他人に我が子の足の骨を折られたニュース。

真相のほどはまだ定かではないようだけど

この話を聞いた時、すぐそんな事を考えた。


・・・でも・・・。


果たして本当に自分が当事者だった時、

はっきりと断れた?しっかり拒絶できる?

もし相手がとても気さくで親切そうで

見た目もごく普通で、

そしてなによりその時の自分の状況が

環境が心情が安定したものではなくても・・?


小さな子供を持つ母親達は

想像以上に孤独を抱えていることが多いのだ。


そんな時、全てを包んでくれそうな優しい声で

労わるように声をかけてきたら・・・。


本当に恐ろしいことです。


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背中に赤子を背負ってるママと、

その横で2人の親子を見守るようにチョコンとお座りしている猫。

穏やかな親子の表情に比べて、眼光鋭く口はへの字。

なんとも頼もしいボディガードのようにも見えます。


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猫の頭に可愛いお花が。

何気にオサレ猫ちゃんです。


古きよき時代の日本の情景が

これでまた一つ失われていくのでしょうね・・・。


なんとも寂しいことです。

2010年5月26日 (水)

ロシアの木彫りの親子熊

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口蹄疫で宮崎の畜産農家は

死活問題にまで発展しているけど。

豚・牛・子牛はおろか大切に育ててきた種牛まで

ワクチン接種した後、殺処分に。

対象分も含めると約29万頭になるらしい。

農家の人も涙を浮かべながらインタビューに答えてる。


・・・でもさ結局・・・

食べちゃうんだよね。種牛以外は。

「処分」って付くからなんだか残酷な気がしてくるけど。

屠殺の現場は実際には見たことはないけど、

やり方は、処分方法以上に残酷。

必要悪っていうけど

それなら生き物殺して食して生きて

いかなければならないサダメの人間は

存在するコト自体が必要悪になってくるね。


だからせめて食べる時は

「美味しい、美味しい」と言って食べてあげたい。

まぁそれもエゴだらけの綺麗ゴトと言われれば

それまでです。


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木彫りの親子熊です。

左の突起棒を動かすと小熊が

母熊に甘えるような仕草をします。


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文字からしてロシア製・・・?

可愛いお土産品、木彫り親子熊。

のんびり優しい時間。

2010年1月17日 (日)

フリマのコケッティたち。

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*寒々しい日が続きます。



最近は4月のチビ年中進級へ向けて、
保育参加、個人面談、保護者懇談会、
はては給食試食会と

保育園関連の用事が立て続けにありまして。


面談は兎も角、他の行事は全て参加、というのはちょっと・・・

と、思っていたのですが。

近所の幼稚園ママさん曰く、

幼稚園はその他に園内大掃除、父兄親睦会、各委員会会議、

更にはお世話になった先生への記念アルバム作成作り、

その他etc・・・と

今年度末までの行事が

3月までずっと付いて回るという話が。


おぉ・・・あなオソロシや・・・。


究極”のめし”の私には考えられないような現実。

この時期のママさん達には頭が下がります。。。



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*たくさんのお土産コケッティ達。

真冬のフリマで見つけました。


古いダンボールの中を覗いていたら

オバちゃんに

「いいから全部持って行って」

そのまま箱ごと渡された・・・。


そんな訳でまた我家の本棚はコケコケ達に

占領されてしまうのでありました。



2009年12月 2日 (水)

アイヌのお師匠さま。

今年も早いものでもう一ヶ月切りましたね。
(・・・って毎年この頃になると同じコト言ってるような)


振り返るとワタクシゴトながら、

天と地がひっくり返ったような出来事が

前半から中半以降にかけてドカ~ンと湧いて

壁に立ち塞がって四苦八苦しながらも

最近ようやく出口が見えたような気がしてきた頃には

すっかり年の暮れな今日この頃の自分。

・・・温泉にでも行きたいなぁ・・・。



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「アイヌのお師匠さま」

コト市で他の商品を眺めていたら、
なにかしらただならぬ視線を感じて振り向くと、
そこには木彫りのお師匠さまが。

色は多少褪せてはいるものの
品の良い麻の着物をキチンと着こなし
刀を脇に納め佇むその風格はまさにお師匠さま。



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お師匠の見つめる先にあるものは・・・


次回こうご期待!?

・・・しなくてもいいです・・・。

2007年3月14日 (水)

EXPO時代

ここんとこ、天気はまぁ良かったんだけど、ずっと風が強かったので散歩になかなか行けず、家でチビと二人ダラダラ過ごすことが多かった。


今日は比較的風もなく穏やかな日和だったので、久しぶりに?外へ。


実は最近、チビが以前から欲しがっていた
お砂場セット」を買ってあげてたので、今回早速それを持って、いざ公園の砂場へ直行~♪


基本的に新しもの好きなせいか、最初のうちはカラフルな色のシャベルだのバケツだの、車のかたちをした型抜きなどに興味深深で、それなりに遊んでくれたものの、すぐに散漫状態に。。。。


ところで公園のすぐ前に、近所の子供達が野球をしたり、サッカーをしたり、またはお年寄りがゲートボールをする、いわゆる「市民の遊戯場」となっている大きなグランドがあって、そこをチビと一周するのが散歩コースの最後の日課になっていて。

んで、今回も結局いつもの
グランド散歩一周コース”になった。


結構広いグランドなので、一周だけでもチビにとっては、いい運動になっていると思う。
チビはこのグランドが大好きなようで、毎回連れてくる度キャッキャッ♪と、よくはしゃぐ。


私には・・・・、あと10周は必要かもしれません。。。

1404008_img *本日のレトロもの紹介、「エキスポ土産」です。


1970年代、一世を風靡したあの大イベント、それが
日本万国博覧会


この大阪万博会場の巨大なテーマパークの中で、一際異彩を放って人々の心を捉えて離さなかったのが、日本が生んだあの巨匠、岡本太郎作、「太陽の塔」ではないでしょうか。

天に向かって羽ばたく鳥のように、今にも飛んでいきそうな力強い両手と、意思のある大きな顔。


まさに一度見ただけでも、忘れられないレリーフです。


この置物は当時会場内で販売されていた土産ものだと思います。
大阪城もしっかりアピールしています。

1404011_img_1 *当時の版権シールも付いています。持ち上げてみると意外に軽い。



エキスポ開催当時、私はまだ0歳の新生児でした。当然万博にはおろか、まだ散歩にも行けず。
・・・なので残念ながら、この熱狂的なイベントについては殆ど何も分からないのです。
これも実は近所のリサイクルショップで買ったもの。。。
300円でした(爆)。


・・ただ、この頃がきっと世間で言われているところの、「古き良き時代」だったのかなぁ~なんて思うのです。

まぁもっと年配のヒトは、「いやそれより昭和30年頃の・・・」なんてコトになるんでしょうけど。


いつの時も、自分にとっての「古き良き時代」があるものです。



・・・てかこんなこと言ってる自体、年取った証拠だよなぁ~。

2007年3月 6日 (火)

思い出マリンタワー

パソコン部屋にある時計3台が、今日、揃いもそろって
電池切れになってしまった。


しかもその状況を今知った

一つは、部屋入り口近くにある、丸い掛け時計。

二つは、長机の上に置いてある、目覚まし時計。


最後の三つ目は、出窓近くの棚上に乗せてある、
昭和レトロな赤いパタパタ時計


・・・まぁ、これは古いせいか(電池を入れ替えても、)どうしても時間が遅れてしまうので、普段からあまりアテにはしていないのだが。



何故か我家はこういった生活用品から家電など、
複数同時に使えなくなることがよくある


以前もリビングのテレビの調子が急に悪くなったので、修理に出すくらいならと新しいのを新調したとたん、今度は風呂の自動湯沸装置の電気系統が故障し、最新のを取り付けるハメになったり。

最近では、キッチン水道の蛇口が壊れてしまい、新しい蛇口を業者に付けてもらったところ、やはり同時期に掃除機が壊れた。。。


いつも不思議なのだが、家のなかのモノ同士、なにか同調しながら
目に見えない周波数みたいなものをお互い出し合い、確認を取り合っているのかと思えて仕方がないほどだ。


・・・そんなに乱暴に使ってるつもりはないんだけどなぁ・・・。


とりあえず、このパソコン部屋においては今、全く時間の確認が取れないので、非常に不便な思いを強いられている・・・。

~ミナサン、モノは感謝して大切に使いましょう。~



あ、パソコンで時間が見れるんだったよね。ひとまず、ホッ。

1373770_img *本日のレトロもの紹介は、カテゴリーでは久々の土産もの、
横浜☆ブランデーグラス」。


丸くて少し幅広のグラスの中に、マリンタワーや松の木や、なぜか金色の子鹿までが入っています。


よく中を覗いてみると、木製のタワーに、ご丁寧に「マリンタワー」の文字が。

・・・でもビミョ~に卒塔婆っぽく(!)見えなくも・・。不謹慎ですね。


まるで小さな横浜の風景がギュっと詰まったような雰囲気のブランデーグラスです。

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*私が小さい頃、横浜に住んでいたこともあって、休日になると家族でよく「港の見える丘公園」へ遊びに行きました。


またこの頃は、公園近くのビル内に父の仕事場がありましたので、平日でもたまに父に連れられてこの公園へ行き、父の仕事が終わる夕方まで一人のんびり公園内を散策したり海を眺めていたものでした。


まだ小学生でしたから、今考えるとちょっとキケンでしたね・・・。



実はこの頃、あの有名な横浜「人形の家」は、その(仕事場のある)ビル内の中に、
テナントみたいなかたちで存在していたので、そこにもよく一人で見学しに行っていたのです。


当時は今ほどの人形達は展示されてはいませんでしたし、規模も小さかったのですが、それでも私は大変にドキドキしながら一つ一つの人形達をじっくり観賞したものでした。
父の仕事が長引いた時は館内にたった一人、閉館まで見ていたので、案内の方に不思議に思われていたかもしれません。


私の人形好き、アンティーク好きは、多分その頃から養われていったのだと思います。



今でも、テレビや雑誌などで、この公園やマリンタワーを見ると、この時の映像が甦り、
ついひとりノスタルジーに浸ってしまうのです。。。

2007年2月 2日 (金)

こたつ天国~

んもう、今年はめっきり暖冬なんでしょうね、未だに石油ファンヒーター一つだけで快適に過ごせています。
たまに冷え込む朝はホットカーペットなんかも付けちゃったりするけど、それもほんの数時間。エアコンも全然使いません。
去年買ったばかりなので試してみたい気もしますが・・・。

我家にも”こたつ”なるものがあります。が、当然今年はまだ暖房器具としては稼働せず。
和室の部屋の隅っこで、何時使われるかとも分からない悶々とした日々を過ごしているのであります。

こたつってやっぱり「家族団らん」の温かくて幸せなイメージね。
皆で鍋を囲んだり、ミカン食べたり、テレビを見たり・・・。勿論一人でもこたつは何故か心地よい気分にさせてくれます。

やっぱり、ヒーターと布団の一体化がそうさせているのでしょうか?
赤外線ヒーターだけでも温かいのに、更にぬくもりの代名詞”布団”が加わるという夢のコラボレーション、それがこたつではないでしょうかっ。

なんて私なりの勝手な見解ですが。

*さて今回のレトロものはその名も、
「こたつ姉妹」もしくは「こたつ友達」です。


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土台となる部分に温泉マークが入っていることから、何処かの観光土産だと思われますが、二人のこの表情。
素晴らしく幸せそうです。

姉妹なのか友達同士なのか、二人の関係は定かではありませんが、とっても仲よさげ。
見るとこたつの上に小さな紙が数枚・・・。

楽しくカルタ遊びでもしながら、途中二人でうたた寝でもしてしまったようです。

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*しかしこたつに入っていながら、厚い着物にちゃんちゃんこ、頭には頭巾まで被っています。

昔の冬は相当寒かったことが伺えますね。



温暖化と呼ばれて久しい昨今、このままいけばもしかすると、冬でもこういった微笑ましい光景を目にしなくなってしまうとすれば、そこはかとなく寂しい思いがするのです。

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