2007年3月14日 (水)

EXPO時代

ここんとこ、天気はまぁ良かったんだけど、ずっと風が強かったので散歩になかなか行けず、家でチビと二人ダラダラ過ごすことが多かった。


今日は比較的風もなく穏やかな日和だったので、久しぶりに?外へ。


実は最近、チビが以前から欲しがっていた
お砂場セット」を買ってあげてたので、今回早速それを持って、いざ公園の砂場へ直行~♪


基本的に新しもの好きなせいか、最初のうちはカラフルな色のシャベルだのバケツだの、車のかたちをした型抜きなどに興味深深で、それなりに遊んでくれたものの、すぐに散漫状態に。。。。


ところで公園のすぐ前に、近所の子供達が野球をしたり、サッカーをしたり、またはお年寄りがゲートボールをする、いわゆる「市民の遊戯場」となっている大きなグランドがあって、そこをチビと一周するのが散歩コースの最後の日課になっていて。

んで、今回も結局いつもの
グランド散歩一周コース”になった。


結構広いグランドなので、一周だけでもチビにとっては、いい運動になっていると思う。
チビはこのグランドが大好きなようで、毎回連れてくる度キャッキャッ♪と、よくはしゃぐ。


私には・・・・、あと10周は必要かもしれません。。。

1404008_img *本日のレトロもの紹介、「エキスポ土産」です。


1970年代、一世を風靡したあの大イベント、それが
日本万国博覧会


この大阪万博会場の巨大なテーマパークの中で、一際異彩を放って人々の心を捉えて離さなかったのが、日本が生んだあの巨匠、岡本太郎作、「太陽の塔」ではないでしょうか。

天に向かって羽ばたく鳥のように、今にも飛んでいきそうな力強い両手と、意思のある大きな顔。


まさに一度見ただけでも、忘れられないレリーフです。


この置物は当時会場内で販売されていた土産ものだと思います。
大阪城もしっかりアピールしています。

1404011_img_1 *当時の版権シールも付いています。持ち上げてみると意外に軽い。



エキスポ開催当時、私はまだ0歳の新生児でした。当然万博にはおろか、まだ散歩にも行けず。
・・・なので残念ながら、この熱狂的なイベントについては殆ど何も分からないのです。
これも実は近所のリサイクルショップで買ったもの。。。
300円でした(爆)。


・・ただ、この頃がきっと世間で言われているところの、「古き良き時代」だったのかなぁ~なんて思うのです。

まぁもっと年配のヒトは、「いやそれより昭和30年頃の・・・」なんてコトになるんでしょうけど。


いつの時も、自分にとっての「古き良き時代」があるものです。



・・・てかこんなこと言ってる自体、年取った証拠だよなぁ~。

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2007年3月 6日 (火)

思い出マリンタワー

パソコン部屋にある時計3台が、今日、揃いもそろって
電池切れになってしまった。


しかもその状況を今知った

一つは、部屋入り口近くにある、丸い掛け時計。

二つは、長机の上に置いてある、目覚まし時計。


最後の三つ目は、出窓近くの棚上に乗せてある、
昭和レトロな赤いパタパタ時計


・・・まぁ、これは古いせいか(電池を入れ替えても、)どうしても時間が遅れてしまうので、普段からあまりアテにはしていないのだが。



何故か我家はこういった生活用品から家電など、
複数同時に使えなくなることがよくある


以前もリビングのテレビの調子が急に悪くなったので、修理に出すくらいならと新しいのを新調したとたん、今度は風呂の自動湯沸装置の電気系統が故障し、最新のを取り付けるハメになったり。

最近では、キッチン水道の蛇口が壊れてしまい、新しい蛇口を業者に付けてもらったところ、やはり同時期に掃除機が壊れた。。。


いつも不思議なのだが、家のなかのモノ同士、なにか同調しながら
目に見えない周波数みたいなものをお互い出し合い、確認を取り合っているのかと思えて仕方がないほどだ。


・・・そんなに乱暴に使ってるつもりはないんだけどなぁ・・・。


とりあえず、このパソコン部屋においては今、全く時間の確認が取れないので、非常に不便な思いを強いられている・・・。

~ミナサン、モノは感謝して大切に使いましょう。~



あ、パソコンで時間が見れるんだったよね。ひとまず、ホッ。

1373770_img *本日のレトロもの紹介は、カテゴリーでは久々の土産もの、
横浜☆ブランデーグラス」。


丸くて少し幅広のグラスの中に、マリンタワーや松の木や、なぜか金色の子鹿までが入っています。


よく中を覗いてみると、木製のタワーに、ご丁寧に「マリンタワー」の文字が。

・・・でもビミョ~に卒塔婆っぽく(!)見えなくも・・。不謹慎ですね。


まるで小さな横浜の風景がギュっと詰まったような雰囲気のブランデーグラスです。

1373771_img














*私が小さい頃、横浜に住んでいたこともあって、休日になると家族でよく「港の見える丘公園」へ遊びに行きました。


またこの頃は、公園近くのビル内に父の仕事場がありましたので、平日でもたまに父に連れられてこの公園へ行き、父の仕事が終わる夕方まで一人のんびり公園内を散策したり海を眺めていたものでした。


まだ小学生でしたから、今考えるとちょっとキケンでしたね・・・。



実はこの頃、あの有名な横浜「人形の家」は、その(仕事場のある)ビル内の中に、
テナントみたいなかたちで存在していたので、そこにもよく一人で見学しに行っていたのです。


当時は今ほどの人形達は展示されてはいませんでしたし、規模も小さかったのですが、それでも私は大変にドキドキしながら一つ一つの人形達をじっくり観賞したものでした。
父の仕事が長引いた時は館内にたった一人、閉館まで見ていたので、案内の方に不思議に思われていたかもしれません。


私の人形好き、アンティーク好きは、多分その頃から養われていったのだと思います。



今でも、テレビや雑誌などで、この公園やマリンタワーを見ると、この時の映像が甦り、
ついひとりノスタルジーに浸ってしまうのです。。。

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2007年2月 2日 (金)

こたつ天国~

んもう、今年はめっきり暖冬なんでしょうね、未だに石油ファンヒーター一つだけで快適に過ごせています。
たまに冷え込む朝はホットカーペットなんかも付けちゃったりするけど、それもほんの数時間。エアコンも全然使いません。
去年買ったばかりなので試してみたい気もしますが・・・。

我家にも”こたつ”なるものがあります。が、当然今年はまだ暖房器具としては稼働せず。
和室の部屋の隅っこで、何時使われるかとも分からない悶々とした日々を過ごしているのであります。

こたつってやっぱり「家族団らん」の温かくて幸せなイメージね。
皆で鍋を囲んだり、ミカン食べたり、テレビを見たり・・・。勿論一人でもこたつは何故か心地よい気分にさせてくれます。

やっぱり、ヒーターと布団の一体化がそうさせているのでしょうか?
赤外線ヒーターだけでも温かいのに、更にぬくもりの代名詞”布団”が加わるという夢のコラボレーション、それがこたつではないでしょうかっ。

なんて私なりの勝手な見解ですが。

*さて今回のレトロものはその名も、
「こたつ姉妹」もしくは「こたつ友達」です。


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土台となる部分に温泉マークが入っていることから、何処かの観光土産だと思われますが、二人のこの表情。
素晴らしく幸せそうです。

姉妹なのか友達同士なのか、二人の関係は定かではありませんが、とっても仲よさげ。
見るとこたつの上に小さな紙が数枚・・・。

楽しくカルタ遊びでもしながら、途中二人でうたた寝でもしてしまったようです。

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*しかしこたつに入っていながら、厚い着物にちゃんちゃんこ、頭には頭巾まで被っています。

昔の冬は相当寒かったことが伺えますね。



温暖化と呼ばれて久しい昨今、このままいけばもしかすると、冬でもこういった微笑ましい光景を目にしなくなってしまうとすれば、そこはかとなく寂しい思いがするのです。

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