灼熱骨董市
先週末の土日は大変良好な天候に見舞われた。
・・・と、言うより、ブラブラ散策するにはちと辛すぎる程の上昇気温と炎天下。
そう、週末は毎月恒例の骨董市。いつもの如く遅めの出陣。
現地に着くなり、強烈な直射日光のカウンターパンチよろしく洗礼を受ける。
とにかく当日は、空から降り注ぐ日光がアスファルトに跳ね返って目に突き刺さるのが痛かった。
一瞬フラッとよろめきながらも、とりあえず市内を一周してみるが、半周終えたところで既に”相手のパンチをボコボコに喰らい、かろうじてリング場に立っている矢吹丈”のような心境に。
これからの季節、こういった屋外の催し関係は結構キツイかも。
フリマとかもね。
今日のような曇りくらいの天気が一番助かるなぁ~
・・・なんて思うのも、やっぱり歳取った証拠、なんだろうな。。。
気泡が入ったキレイな色ガラスの古い薬ビン。当時の箱入りで、状態も◎。
それからアンティークのティン缶が2品。
椿花のは、どうやら化粧品(クレンジングクリーム)だったよう。
当時のオサレでハイカラな奥様が大事に使っていたのでしょうね。
*こちらは今回一番のお気に入り、「銀座・不二家」のティン缶。
上面にある、「金持ちおばっちゃま風な男の子と洋犬」の絵柄がアンティーク感いっぱいです。☆
かなり古い缶ですが、裏面に少々の錆がある他は、目立つ傷やイタミなどありませんでした。

*蓋をソォ~っと開けてみると、なんと当時のキャンディ?の包み紙が、何枚もキレイに伸ばされて閉まってありました。
よっぽど、大事にされていたのでしょうね。
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コメント
モコさま
またお邪魔させて頂きました。^^
「蓋をソォ~っと開けてみると、なんと当時のキャンディ?の包み紙が、何枚もキレイに伸ばされて閉まってありました。
よっぽど、大事にされていたのでしょうね。」
物を大事に、大切に思う心、素敵なことですね☆
アンティーク感いっぱいのティン缶をゲット出来て、
良かったですね♪
お気に入りの物に出会えた喜び、至福のひと時でしょう。^^
投稿: artymama | 2007年6月22日 (金) 08時41分
artymama様、またまたご覧頂き、有難うございます。(*^^*)
実はアンティークのティン缶を購入したのは、今回が初めてなんですよ。気にはなってはいたのですが。
それまでは絵柄がイマイチだったり、せっかく素敵な柄を見つけても希望金額と合わなかったりで・・・。
なので、今回のこの出会いはホントにラッキーでした♪
モノを大切にする心を見習い、いつまでも持ち続けたいものです。
特に今の時代、一番大切なことなのかもしれませんね。
アンティークはいろんな発見があって楽しいですね☆
投稿: モコ | 2007年6月22日 (金) 14時59分