EXPO時代
ここんとこ、天気はまぁ良かったんだけど、ずっと風が強かったので散歩になかなか行けず、家でチビと二人ダラダラ過ごすことが多かった。
今日は比較的風もなく穏やかな日和だったので、久しぶりに?外へ。
実は最近、チビが以前から欲しがっていた
「お砂場セット」を買ってあげてたので、今回早速それを持って、いざ公園の砂場へ直行~♪
基本的に新しもの好きなせいか、最初のうちはカラフルな色のシャベルだのバケツだの、車のかたちをした型抜きなどに興味深深で、それなりに遊んでくれたものの、すぐに散漫状態に。。。。
ところで公園のすぐ前に、近所の子供達が野球をしたり、サッカーをしたり、またはお年寄りがゲートボールをする、いわゆる「市民の遊戯場」となっている大きなグランドがあって、そこをチビと一周するのが散歩コースの最後の日課になっていて。
んで、今回も結局いつもの
”グランド散歩一周コース”になった。
結構広いグランドなので、一周だけでもチビにとっては、いい運動になっていると思う。
チビはこのグランドが大好きなようで、毎回連れてくる度キャッキャッ♪と、よくはしゃぐ。
私には・・・・、あと10周は必要かもしれません。。。
1970年代、一世を風靡したあの大イベント、それが
日本万国博覧会。
この大阪万博会場の巨大なテーマパークの中で、一際異彩を放って人々の心を捉えて離さなかったのが、日本が生んだあの巨匠、岡本太郎作、「太陽の塔」ではないでしょうか。
天に向かって羽ばたく鳥のように、今にも飛んでいきそうな力強い両手と、意思のある大きな顔。
まさに一度見ただけでも、忘れられないレリーフです。
この置物は当時会場内で販売されていた土産ものだと思います。
大阪城もしっかりアピールしています。
*当時の版権シールも付いています。持ち上げてみると意外に軽い。
エキスポ開催当時、私はまだ0歳の新生児でした。当然万博にはおろか、まだ散歩にも行けず。
・・・なので残念ながら、この熱狂的なイベントについては殆ど何も分からないのです。
これも実は近所のリサイクルショップで買ったもの。。。
300円でした(爆)。
・・ただ、この頃がきっと世間で言われているところの、「古き良き時代」だったのかなぁ~なんて思うのです。
まぁもっと年配のヒトは、「いやそれより昭和30年頃の・・・」なんてコトになるんでしょうけど。
いつの時も、自分にとっての「古き良き時代」があるものです。
・・・てかこんなこと言ってる自体、年取った証拠だよなぁ~。
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